夏こそPeachでコスパ最高旅!

日本を代表するLCCブランドである「Peach」。
遠くから見てもすぐにわかる、ピンクの機体塗装が印象的です。また、この機体が彼女らの巣である関西空港に並ぶ姿は圧巻です。
ここ数年は国際線のネットワークを拡大し、アジア圏での存在感も増しています。
セールなしで7,720円

今回の航空券は7,720円で購入しました。約1か月前の予約です。
比較として、大手航空会社の場合は、おおむね同じ条件下で約15,000円という感じでした。
運賃タイプは最も安い「ミニマム」をチョイス。「ミニマム」は余計なオプションがついていないとてもシンプルな運賃タイプです。
◎自分に必要なオプションを追加!
座席指定⇒有料
預け手荷物⇒有料
そのほか640円の発券手数料が必要となります。
日帰り旅行や荷物の少ないひとり旅などで、預ける荷物はない!という方はこの運賃を選ぶとオトクに航空券を購入することができるでしょう。
(広告)また、発券手数料もあとから追加されることはなく、空席照会画面で便を選択した時点で最終的な支払金額が表示されます。これもPeachならではのわかりやすい金額表示です。
成田は第1ターミナルから

成田空港の場合、Peachは第1ターミナルを利用します。国内線は「成田空港駅」の改札を出て左手の通路を進むとPeachのエリアへ出ます。
国内線は、
第1ターミナル
1階 南ウイング
カウンターや自動チェックイン機周辺にはPeachならびにANAスタッフなどの関係者が多くいますので、わからないことがあれば係員に聞くのが確実でしょう。
空港では自動チェックイン機を使い、セルフでチェックイン作業を行います。難しい作業ではありませんのでご安心ください。何かわからないことがあれば係員がサポートしてくれるはずです。
また、Peachでは空港外からもアプリでチェックインをすることができます。アプリでチェックインをした場合は、スマートフォンの画面に表示される二次元コードが搭乗券になりますので、空港に着いたらそのまま保安検査場へ直行することもできます。
雨の中の出発

Peachは成田空港からの出発時、搭乗機までバスで向かう場合が多くあります。バスを使わずターミナルから直接ブリッジを渡り搭乗することもありますが、バスを用いた搭乗が多いということは事前に心に留めておくとよいでしょう。
さて、プッシュバックし、隣に駐機していたPeachに見送られながら成田を出発です。
成田の天気は雨ですが、機内でのアナウンスは「Peachへようこそ」から始まります。
那覇までは約2時間30分

今回の機材は元バニラエア機のA320ceo。この機材はテーブルがとても小さいです。
さて、現在搭乗しているのは成田発那覇行のMM511便です。成田を夕方に出発し那覇には19時頃に到着します。
成田(15時55分)
▼
那覇(19時00分)
※2025年7月13日の定刻
夏の時期の飛行時間はおよそ2時間半と少しというところです。冬季には偏西風の影響を受けてもう少しかかることがあります。
(広告)また、成田での搭乗と同様、那覇での到着時にもバスでターミナルへ向かう場合がありますので時間には余裕を持っておくとよいでしょう。
座席指定はせず

Peachで最もシンプルな運賃タイプ「ミニマム」では有料オプションで事前の座席指定をすることができます。
しかし、今までに比べて座席指定料も高くなっています。最安800円で、窓側通路側含め機内後方エリアの座席を指定できます。
グループで旅行をされる場合や、希望の座席がある場合にはこのオプションを追加するとよいでしょう。
今回は座席指定をせずに「アプリでチェックイン」を利用。割り当てられた座席は機内後方の窓側席でした。
日没前の本島を遊覧飛行

上昇中や巡航中に揺れを伴い、巡航中は途中でベルトサインが点灯する場面もあるフライトでした。
那覇空港が近づくと進行方向右手には沖縄本島が見えてきます。そのまま本島の東側を飛行し、最後は旋回をして南側から那覇空港に着陸です。
降下中は大きく揺れることなく、穏やかな着陸でした。
少しでも安くという方はPeach

Peachは成田=那覇間を1日3便ずつ運航しています。すでに7月8月のフライトは多くの座席が埋まってきていますが、ピークをずらすとよりオトクに利用することができます。
定期的にセールやキャンペーンも開催されていますので随時チェックしてみてください。また、3種類の運賃タイプも利用目的に応じて選ぶとよいでしょう。
ぜひ、Peachでの楽しい空の旅をお楽しみください!
以上