旅するおしゃべりくまさん

誰かのお役に立てれば幸いです。

グローバルナビメニュー

【妄想フライト】羽田発着日帰りでJ-AIR乗りまくりの巻

妄想フライト

実際に乗るつもりはないけれど、各空港の時刻表や各航空会社の空席照会画面とにらめっこをしながらフライトプランを考えまくるのが「妄想フライト」です。


(広告)

単純なプランの回も多々ありますが、自分だったらここはこのフライトにするな、とかそっちへ行くんだったらこっちへ行った方がもっと飛べるな、という想像もしながらご覧ください。

今回のプラン

※表について、ご覧の環境によっては左右にスクロールしてご覧ください

  出発地 到着地 便名 機材 出発時刻 到着時刻 乗継時間
1 HND GAJ JL175 E90 07:30 08:30  
2 GAJ ITM JL2234 E90 09:00 10:25 00h30m
3 ITM KMI JL2433 E90 11:00 12:05 00h35m
4 KMI ITM JL2434 E90 12:20 13:20 00h15m
5 ITM HNA JL2185 E70 13:50 15:05 00h30m
6 HNA CTS JL2838 E70 16:25 17:25 01h20m
7 CTS AOJ JL2809 E70 18:50 19:45 01h25m
8 AOJ HND JL150 73H 20:55 22:15 01h10m
※空港コードについて▽
HND:羽田
GAJ:山形
ITM:伊丹
KMI:宮崎
HNA:花巻
CTS:新千歳
AOJ:青森

今回のプランは11月12日(水)で計画。JALグループのJ-AIRで、東北から関西、九州を巡り、再び東北を経て東京へ戻る、ほぼJ-AIRで構成した8フライトです。

羽田スタートで、日本を縦横無尽に飛び回り、夜には再び羽田に戻ってきます。

 

もう少し詳しく

・羽田発着
・ほぼJ-AIR
・日帰り
・8フライト

 

羽田⇒山形

朝の羽田空港を出発し、まずはJ-AIRのE190で山形へ。普段は大型機が飛び交うターミナルを小型のエンブラエル機で離陸するのは、また違った楽しさがあります。山形まではそこまで高い高度を飛ばないはずですので、窓の外に広がる関東平野や東北の山々の景色を存分に楽しむことができるでしょう。

山形空港到着後は30分の乗り継ぎで次のフライトへ。短い乗り継ぎですが、地方空港ならではのコンパクトさでスムーズな移動ができそうです。

 

山形⇒伊丹

続いては同じくE190で、山形から伊丹へ一気に南下します。羽田から山形はとても短時間のフライトでしたが、伊丹までは比較的余裕があるはずですので機内でゆったりできるでしょう。

伊丹空港着は10時25分。次は35分の乗り継ぎです。

 

伊丹⇒宮崎

伊丹からはさらに西の宮崎へ。空路で西日本を飛び回る区間です。大阪の街を後にし、約1時間10分のフライトで宮崎に到着します。天気がよければこの区間も上空から見える景色が楽しみです。

宮崎空港に到着後は、本日の旅程で最もスリリングな乗り継ぎが待っています。次のフライトまではわずか15分です。

ただ、これも妄想フライトだからできること。航空会社によって定められている最低乗継時間を下回っていることはご了承ください。


(広告)

 

宮崎⇒伊丹

宮崎に着いたと思ったら、本日4度目のE190で、すぐに伊丹へと折り返します。わずか15分の乗り継ぎは、飛行機を降りたらすぐに次の便に搭乗するというような忙しさ。

本日2度目の伊丹に戻るフライトで、機窓から九州の景色に別れを告げます。

 

伊丹⇒花巻

伊丹へ戻ると30分の乗り継ぎで花巻へ。もう少し伊丹でゆっくりしたい気もしますが、ここからはさらに小柄なE170に乗り換えです。

再び日本を縦断するフライトで、関西から東北への旅です。この区間も比較的ゆったりと機内での時間を過ごすことができるのではないでしょうか。

 

花巻⇒新千歳

花巻に到着後は1時間20分の乗り継ぎ時間があるので、東北の空気を少し味わうことができるでしょう。

花巻で少し地に足をつけて休憩をした後は、わずか1時間ほどのフライトで北の大地の玄関口、新千歳空港へ。

新千歳へ到着後も1時間25分の乗り継ぎ時間があります。うまくいけばラーメンやお寿司でも少しつまむことができるのではないでしょうか。

 

新千歳⇒青森

さて、本日たくさんお世話になったJ-AIRともこのフライトでお別れ。7レグ目はJ-AIRらしい短距離路線で新千歳から青森へ向かいます。

J-AIR最後のフライトはE170。とてもコンパクトな機材ながらジェット機であるこの機材の快適性を身をもって体験することができるのではないでしょうか。

また、それと同時に体の疲れが出始めるかもしれません。(すでに出ている可能性大)

 

青森⇒羽田

ラストフライトは、青森から羽田へ。この区間はJALの小型機、B737で一日の締めくくりです。1

また、青森でも1時間以上の乗り継ぎ時間があります。夜ごはんを食べたり、お土産を買ったり、少しゆっくりする時間はあるかもしれません。

青森からは夜の空を飛び、次第に姿を現す首都圏のきらめく夜景が旅の終わりを告げます。朝早く出発した羽田空港へと無事に戻り、J-AIRとJALに乗りまくった一日が終わります。

 

日本を駆け巡る縦断の旅

今回のプランは、羽田を起点に、山形、伊丹、宮崎、花巻、新千歳、青森と、日本の様々な地域を縦横無尽に飛び回るルートとなりました。東北と九州を何度も行き来し、短時間で日本の多様な風景を機窓から楽しむことができるかもしれません。

まるで列車に乗り継ぐようにフライトを重ねるこのプランは、乗り継ぎの忙しさと、上空の非日常感を同時に味わうことができる特別なものです。

 

エンブラエルが主役のフライト体験

8便中7便がエンブラエル機というのも、今回のポイントのひとつ。小型ジェット機ならではの、低高度での景色を身近に感じられる点が魅力です。

機体は小さいながらも静かで快適な乗り心地を持つエンブラエル機で、日本の空を縦横無尽に飛び回る楽しさを存分に感じられるはずです。

(広告)

 

J-AIR好きにはたまらん?

このプランは移動距離を稼ぐというより、JALグループのJ-AIRにたくさん乗ることを目的としたものです。

機窓から流れる日本の様々な景色を思い浮かべるのもまた楽しいものです。

 

 

以上