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【妄想フライト】下地島へ行って戻ってくる茨城発着の巻

妄想フライト

実際に乗るつもりはないけれど、各空港の時刻表や各航空会社の空席照会画面とにらめっこをしながらフライトプランを考えまくるのが「妄想フライト」です。

単純なプランの回も多々ありますが、自分だったらここはこのフライトにするな、とかそっちへ行くんだったらこっちへ行った方がもっと飛べるな、という想像もしながらご覧ください。

今回のプラン

※表について、ご覧の環境によっては左右にスクロールしてご覧ください

  出発地 到着地 便名 機材 出発時刻 到着時刻 乗継時間
1 IBR UKB BC183 737 07:35 08:50  
2 UKB SHI BC163 737 10:50 13:10 02h00m
3 SHI OKA BC546 737 13:50 14:40 00h40m
4 OKA UKB BC547 737 16:20 18:20 01h40m
5 UKB IBR BC186 737 19:20 20:30 01h00m
※空港コードについて▽
IBR:茨城
UKB:神戸
SHI:下地島
OKA:那覇

今回のプランは10月8日(水)で計画。スカイマークのB737のみを乗り継ぎ、北関東から南西諸島までを往復する、日帰りプランです。

茨城空港スタートで神戸、下地島、那覇と巡り、夜には再び茨城へ戻ってきます。

 

もう少し詳しく

・茨城発着
・スカイマーク
・日帰り
・5フライト

 

茨城⇒神戸

朝の茨城空港を出発し、まずは神戸へ。出発は7時35分と早朝ですが、上空からは関東平野の景色を楽しむことができるかもしれません。約1時間15分で神戸に到着です。

神戸に到着後は2時間の乗り継ぎ時間があります。朝食をゆっくりとったり、展望デッキで飛行機を眺めたりと、貴重な乗り継ぎ時間を有効活用できるでしょう。

 

神戸⇒下地島

次は、下地島空港へ向かいます。このフライトは2時間20分と、本日のフライトで最も長い所要時間であり距離となります。

本州を離れ、南の島々へと向かうにつれて、窓の外の景色はエメラルドグリーンの海へと変わっていくことでしょう。訓練飛行場として知られる下地島空港への着陸は、美しいリーフの上を滑るような感覚が味わえるかもしれません。

下地島に到着後は40分で乗り継ぎ。南国情緒あふれるターミナルで、束の間の時間を楽しみます。

 

下地島⇒那覇

下地島からは沖縄本島の玄関口、那覇空港へ。わずか50分ほどの短いフライトですが、青い空と海が織りなす絶景は息をのむほどでしょう。

下地島を飛び立ち、あっという間に那覇の街並みが視界に入ってきます。短い時間ながらも、南国の風を感じるフライトとなるはずです。

那覇空港では1時間40分の乗り継ぎ時間があります。沖縄の土産物を見たり、軽くランチを楽しんだりするのに十分な時間です。


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那覇⇒神戸

ここからは復路の旅が始まります。本日2度目の神戸行きです。

那覇を16時20分に出発し、再び北へ向かいます。だんだんと日が傾いてくるフライト中、これまでの旅の思い出に浸る時間となるかもしれません。

神戸空港には18時20分に到着。ここでも1時間の乗り継ぎ時間があります。最後のフライトに向けて、休憩をとったり、軽く食事を済ませたりするのに良いでしょう。

 

神戸⇒茨城

最後のフライトは、神戸から茨城へ。一日の締めくくりは夜空を駆けるフライトです。

19時20分に出発し、約1時間10分で茨城空港へと戻ります。機窓からは、本州の都市の光が宝石のように輝く夜景が広がるでしょう。

早朝に出発した茨城空港へと無事に戻り、充実した「妄想フライト」の一日が終わります。

 

日本を縦断する空の旅

今回のプランでは、茨城を起点に、神戸、下地島、那覇と、日本の様々な地域を北から南へ、そしてまた北へと飛び回るルートとなりました。特に下地島や那覇といった南西諸島へのフライトは、非日常感とリゾート気分を少し味わわせてくれるでしょう。

同じ空港に2度立ち寄るケースもあり、行きと帰りで異なる顔を見せる空港の雰囲気を感じ取るのも楽しみの一つです。

長い乗り継ぎ時間は、その空港の魅力を発見するチャンスにもなります。

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B737で繋ぐフライト

5便全てがB737というのも、今回のポイントのひとつ。航空会社や機材が一定であることで、より深くその航空会社のサービスや、機材の特性を味わうことができるでしょう。

安定した乗り心地と、中距離路線での信頼性を持つB737で、日本の空を縦横無尽に飛び回る楽しさを存分に感じられるはずです。

 

比較的シンプルなプラン

このプランは単一航空会社・単一機材での長距離移動と、変化に富んだ空港を巡ることを目的としたルートになりました。スカイマークのサービスをじっくりと比較しながら乗るのも楽しみの一つ。


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少し疲れた心を癒しに沖縄地方の美しい海を上空から眺める。ちょっと妄想してみただけでも心が癒されます。

ただ、同時に現地へ行きたくもなります。今回の妄想はここまで。

 

以上